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kojiko-android’s blog

開発中にハマった時の解決策や、忘れがちなことを残しておきます。

独自に用意したフォントを使う

開発していると、デフォルトのフォントで日本語を表示すると、
なんかオシャレ感に欠ける・・・ということがあります。
シンプルな概観や、洗練された印象を与えるには、フォントの効果は少なからずあるかと思います。
以下、自分で用意したフォントをアプリに組み込む方法です。

フォントを用意する

Android Studioの左側のエクスプローラー風のビューから、mainフォルダを選択し、右クリック → New → Directory を選び「assets」という名前のフォルダを作成。
mainフォルダが見当たらないときは、表示をProject表示に切り替えてみてください。

その中に、フォントファイルを入れる。

f:id:kentaro198477:20160907202758j:plain

Roboto-Light.ttfというフォントを入れました。マテリアルデザイン推奨のフォントです。

以下のリンクからダウンロードできます。
Roboto & Noto fonts - Resources - Material design guidelines

コードから利用する
Typeface tf = Typeface.createFromAsset(getAssets(),"Roboto-Light.ttf");
    //    フォントのファイル名を拡張子まで全て入れます。

yourTextView.setTypeface(tf);

setTypefaceメソッドが使えるビューや、Paintに渡してキャンバス内の描画にも利用できます。



フォントによっては、商業利用ができないものもありますので、フォントの利用規約を必ずお読みください。